| TSサニーのお値段は? | ||
| なか々値段はつけられないレーシングカーだが1980年のAUTO SPORTに“、激戦を支えるチューニングショップ一覧”でとりあつかっていたので抜擢してみた。 前年(1979年)のマイナーツーリング・チャンピオンカーを造り上げた“つちやエンジニアリング”は、マシン1台制作の価格は掲載していないが、エンジンのパーツ代で200万円、組み上げていくとおよそ300万円になるという。マイナーツーリングカーをそのまま富士フレッシュマンドライバーにレンタルも行っており、1レース30万円ほどだがタイヤ代エントリー費などの実費は別とのこと。東名自動車はマイナーツーリング用キャブレーター仕様で約450万円、インジェクション付きなら約500万円が目安。トリイレーシングではニューマシンを制作するとインジェクション付きで400万円以上、『今のクルマはブレーキからいいものを使うから・・・』と鳥居氏。フレッシュマンクラスでは300万円ほどで戦闘力の高いマシンに仕上がるとのこと。マシン・レンタルは25万円、シリーズを通した場合20万円(タイヤ・他は別)で行っている。 |
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| 1970年前後はクルマ好きが集まってレースカーを制作・参戦のプライベーターが多くを占めたが、回を重ねるごとにプライベーターからプライベート・チューニングショップ、そしてチューニングショップへと名称も体制もプロフェッショナル化していった。1980年前後のB110サニー・レースではマイナーツーリングレースはもちろんフレッシュマンレースでも、そしてプロダクションレース(現N1)までもがプライベートチューニングでは勝てないレースになっていた。そしてこれが多くのプライベートチューニングショップ同士の激しい技術競争を生み出し、人気に拍車をかけていったことも事実である。 下記はこの激しい戦いを繰り広げて来たサニー・チューニングショップ一覧、B10、B310を除いてあります、全部はわからないので見落としているショップがありましたらメールで教えて下さい。 |
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B110サニーの激戦を演出したコンストラクター達
ASADA
いとう自動車
梅田チューニング・ショップ
M&Tテクニカルスポーツ
オオツカ
オオハシ
尾川自動車
カシマエンジニアリング
鈴木板金
鈴木レーシング
スクーデリア日産
スリーテック
セントラル20
高勢
つちやエンジニアリング
トリイ・レーシングサービス
東名自動車
日産ワークス
ピットロード(神奈川)
まつおか
マツイカーエンジニアリング
森自動車
やまろく
リミット
そして多くのプライベーター達